青果物流通研究会

活動の報告

2020年2月 青果物流通研究会 例会開催報告

今回のテーマは「植物工場のいま」、そして「スマート農業」についてです。
植物工場については、2009年に、ノーリツ鋼機のベンチャーとして設立された「NKアグリ」の三原洋一さんにお越しいただき、和歌山県で運営していた植物工場(2019年11月にクローズ)を始めてからクローズまでをお話しいただきました。さらに、リコペンを通常より多く含むニンジン「こいくれない」の生産と販売につきましても開発と販売、そして終売までと多岐に渡ったお話を伺いました。
スマート農業については、「みどりクラウド」のサービスを提供しているセラクの持田宏平さんにご登壇いただきました。スマート農業のど真ん中といえるサービスを展開しているみどりクラウドについてお話しをいただき、また業界全体の最新情報も教えていただきました。

会員間の情報交換時には、中嶋研究室の学部生が、市場間転送の可能性について、卒論内容のはっぴょうを行いました。また事務局からは2019年の会計報告を行いました。

 

開催日時: 2月18日(火) 14時〜17時50分(13時30分開場)

開催内容:
14:00 〜  事務連絡・会員間の情報交換(ゲストは除外)
      中嶋研究室学部生卒論発表
      2019年会計報告

15:00 〜  NKアグリ株式会社 三原洋一さん
      「企業の農業参入と植物工場について」

16:30 〜  株式会社セラク(みどりクラウド)持田 宏平さん
      「スマート農業のプラットフォーム」

 

※本講演は研究会会員のみの参加となります。
会員以外でご参加ご希望の方、入会希望の方は事務局までお問い合わせフォームよりご連絡をお願い申し上げます。

青果物流通研究会 事務局